七十億で新築の議会決定を4億で耐震改修させた荒業

松阪市の山中市長さんは次のようにおっしゃっていますが、市議会をどのようにして説得できたのでしょうか。尋常ではないと思いますが、振り出しに戻せたそのプロセスが知りたいですね。

「松阪市では、私が就任する前にすでに議会では新築ありきでせつめいがすすんでおり、就任後すぐの議会で七十億の債務負担行為による事業計画をすすめたいと職員から誘導されました。私としては、いったん事業進捗をストップさせて市民に問う機会をつくるとともに、単なる旧来型の仕様書に基づく入札ではなく、提案型のコンペ方式を導入することで、従来は三十五億と議会に報告していた耐震工事が結果として四億ですみ、少なくても二十年は維持することにしました。」

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